価格を下げないと売れない?

売却活動中の方からのご相談で、一番多いのが「価格の変更」についてです。

  • 価格を下げるよう提案をされたが、本当にいいのか?
  • 価格を下げる金額幅に、根拠はあるのか?
  • 価格を下げる際の、正しいタイミングはあるのか?
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これまで当社が多くのご相談を受け、成約に至るまでの過程で分かったことは、「今までの売却活動が正しいかどうか、振り返った上でしか判断できない」ということです。

本来、売却価格(売り出し価格)は、不動産会社の査定などを参考にして売主さまが決めるものです。売り出したもののなかなか売却活動が進まない場合、価格を下げる必要も出てくるでしょう。

しかし、大切なことは、価格を下げるにあたって、ご契約中の不動産会社が「正しい売却活動を行っているかどうか」を知ることです。さらに、その正しい判断ができるのは、不動産売却の専門家のみです。

「セカンドオピニオン」が有効?

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当社では、査定価格(売り出し価格)が正しいかどうかの判断をする「査定の査定」をはじめ、簡単に現在の売却活動の採点ができる「売活(ウリカツ)診断」、さらに売却の専門家である「売却認定コンサルタント」や「売却認定マスター」による売却活動状況の調査・確認も無料で承っています。

エリアや物件の種別、市況によって、正しい売却方法や価格を下げる必要性やタイミングが変わってきます。ぜひ「セカンドオピニオン」として、当社の専門家へのご相談をおすすめします。