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リースバックの買い戻しは難しい?できないケースや注意点についても解説

愛着のあるご自宅を売却した後、いつかまたご自身の手に取り戻したいと考える方は少なくありません。
しかし、リースバックの買い戻しはハードルが高いと言われており、将来的な不安を抱える方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、リースバックの買い戻しが難しいといわれる理由について、買い戻す方法について、買い戻しができないケースについて解説します。

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買い戻しが難しいと言われる理由とは

リースバックの買い戻しが難しい最大の要因は、当初の買取価格よりも買い戻し時の価格が高くなる傾向があるからです。
なぜなら、購入者が負担した登記費用や経費などが上乗せされるため、想定以上の出費を覚悟しなければなりません。
また、買い戻しに必要なまとまった金額を短期間で用意するための資金調達も、年齢や収入などの審査の壁があり容易ではありません。
さらに、時間の経過とともに毎月の賃料負担が蓄積し、手元の資金が減ってしまうことも買い戻しを困難にする要因となります。
不動産取引の専門家としてお伝えしたいのは、契約期間が長引くほど不確定要素が増え、資金計画が狂いやすくなるという事実です。

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リースバックで物件を買い戻す具体的な方法

物件を買い戻す方法には、将来的に再び売買契約を結ぶ「売買予約」と、民法上の「買い戻し特約」を設定する二つが考えられます。
売買予約は、一定期間内に所定の価格で再購入できる旨をあらかじめ定める方法であり、実務上よく選択される手段です。
一方の買い戻し特約は、売買契約と同時に特約を設け、最長10年以内に代金と費用を返還して契約を解除する厳格な制度です。
両者の大きな違いは、成立時期や期間制限、第三者へ対抗するための登記の有無にあります。
単に買い戻しと書かれているだけでは法的効果が異なるため、どの方法で権利が担保されるのかを事前に確認することが重要でしょう。

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買い戻しができない注意すべきケース

買い戻しの権利を失ってしまう代表的なケースとして、まずは毎月の家賃の滞納が挙げられます。
信頼関係が損なわれて賃貸借契約が解除されると、同時に買い戻しの権利も失効する可能性が高いです。
また、民法上の買い戻し特約では、定めた買い戻し期間を後から延長できないため、期限内に所定の金額を支払えなければ買い戻しは実行できません。
さらに、口頭での約束のみで、契約時に買い戻す旨を明記していないケースにも注意が必要です。
口約束だけでは後から合意を証明することが困難なため、金額や期限などの条件を必ず書面で残しておくよう心がけてください。

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リースバックで物件を買い戻す具体的な方法

まとめ

買い戻しは当初より価格が高くなりやすく、資金調達などの面から実現のハードルが上がる傾向にあります。
ご自身の契約が売買予約と買い戻し特約のどちらの方法を採用しているのか、正確に把握しておきましょう。
滞納や期限超過、契約書への明記不足で権利を失わないよう、事前に細かい条件を確認することが成功の鍵です。
広島県で不動産の売却・買取をご検討中なら、オールハウス株式会社がサポートいたします。
不動産の付加価値を見出し、高値での売却を実現できるのが弊社の強みです。
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