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土地活用としての資材置き場とは?メリットや注意点をご紹介

相続などにより使っていない土地を所有している方も多いのではないでしょうか。
せっかく土地があるなら「土地を活用したい」と検討している方もいると思います。
そこで本記事では、土地活用における資材置き場とはなにか、メリットや注意点についてご紹介します。

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土地活用における資材置き場とは

資材置き場とは、建築会社や土木会社などが使う資材を一時的に保管する場所です。
大きい資材が多いため、広い土地が必要です。
資材置き場として土地活用をする場合、貸主は更地をそのまま貸し出せます。
期間は、会社が近くにあり専用の資材置き場として貸す場合は長期間、工事期間中のみ場合は期間限定です。
資材置き場に向いている土地は、市街化調整区域など住居が建てられない土地や評価額が低い土地、近隣で開発や工事がある土地です。
評価額が低い場合、資産として課される税金がもともと小さく、節税効果が低い土地活用をしてもデメリットになりません。

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資材置き場として土地活用するメリット

資材置き場として土地活用をおこなるメリットは「初期費用が不要・管理の手間が不要・転用しやすい」の3つです。
基本的に土地が荒れていたとしても貸主は整備をする必要がなく、草刈りなど簡単な整地やセキュリティ対策をおこなう場合も、借主負担にできます。
また、更地は雑草が生えたり一目がつかない場所だと不法投棄されたりする可能性があり、定期的な管理が必要です。
しかし、資材置き場として貸せば、借主に管理を委託できます。
その他、契約終了後に建物が残らないため、次の土地活用に転用しやすいのもメリットです。

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資材置き場として土地活用する際の注意点

資材置き場として土地活用をおこなう場合、高額な収益や節税効果は得られず、近隣トラブルが起きやすい点に注意しましょう。
固定資産税評価額が安い土地を資材置き場とする場合が多いため、賃料は一坪あたり数百円です。
賃料によっては、固定資産税を支払うとほとんど手元に残らなくなる可能性があります。
また、資材置き場は固定資産税や相続税の軽減措置を受けられず、賃料が年間で20万円を超える場合は、確定申告をして所得税も支払わなければなりません。
土地の場所によっては、トラックの出入りが激しいと騒音や粉塵が酷く、近隣トラブルが起きやすい点にも注意が必要です。
住宅や商業施設が周りにない場所か確認しましょう。

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資材置き場として土地活用する際の注意点

まとめ

資材置き場とは、建築会社や土木会社などが使う資材を一時的に保管する場所です。
初期費用や手間がかからず、契約終了後に他の土地活用に転用しやすいメリットがあります。
しかし、場所によっては近隣トラブルにつながる可能性など注意点もあります。
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