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マンションを売る手順について!準備から契約後の流れも解説

マンションの売却を成功させるには、全体の流れを把握して計画的に進めることが大切です。
とくに、売却の目的や必要書類の整理、相場感の把握など、初期段階での準備が後の手続きを円滑にします。
本記事では、売却前の準備から売却活動、契約後の流れまでを段階ごとに解説いたします。

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マンション売却の事前準備にの流れ

売却を始める前に、まずは売却の目的やスケジュールを整理します。
住宅ローンの残債確認や、手元に残したい資金を明確にすることで、資金計画に余裕が持てます。
次に、必要書類である登記済権利証や固定資産税通知書、管理規約などを揃えておくと安心です。
あわせて、不動産会社に依頼する際に役立つ情報として、物件の築年数やリフォーム履歴も整理しておきましょう。
さらに、相場感をつかむためには、インターネットや訪問査定などを活用し、条件が近い物件と比較することが大切です。
信頼できる会社を見極めて、媒介契約に進む準備を整えることが、円滑な売却の第一歩になります。

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マンション売却の売却活動の流れ

不動産会社と媒介契約を結ぶと、広告活動が始まります。
媒介契約には、一般・専任・専属専任の3種類があり、販売活動への関与度合いが異なります。
契約後は、販売図面の作成やインターネットでの掲載、チラシ配布などを通じて買主を募りましょう。
同時に、内覧対応に向けて室内を整理整頓し、明るく清潔な印象を与える準備も大切です。
購入希望者が現れた場合は、価格や引き渡し時期など、条件をすり合わせる交渉がおこなわれます。
合意に至ると、売買契約を締結し、次のステップである決済に進みます。
なお、売却活動の期間は、物件や市場の状況によって異なりますが、平均して3か月から6か月程度が一般的です。

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マンション売買契約後の流れ

売買契約の締結後、まず手付金の受け取りがおこなわれます。
その後は、決済日に向けて住宅ローンの残債がある場合は、金融機関への返済準備を進めましょう。
抵当権の抹消や引っ越し、物件の引き渡し準備もこの段階で進行させておきます。
決済日には、買主から残代金を受け取り、同時に鍵の引き渡しと所有権の移転登記がおこなわれます。
また、仲介手数料の支払いもこのタイミングで発生するため、あらかじめ資金を確保しておくと安心です。
売却益が出た場合は、翌年に確定申告が必要になるため、必要書類を整理しておきましょう。
このように、契約後の流れを理解しておくことで、手続きに戸惑うことなくスムーズに売却を完了できます。

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マンション売却の売却活動の流れ

まとめ

事前準備では、売却目的の明確化や必要書類の整理、相場調査をおこないます。
売却活動では、不動産会社の選定と広告展開、内覧対応、条件交渉を進めます。
契約後は、手付金受領から決済、登記、引き渡し、確定申告までを順を追って対応しましょう。
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