
リノベーションやリフォームなどのフレーズはよく耳にすると思いますが、その違いを正しく理解していますか?
実は、リノベーションをおこなうと資産価値が下がりにくいとされています。
ここでは、リノベーションとリフォームの違いや資産価値が下がりにくい理由、おこなう際のポイントについても解説しているので参考にしてください。
資産価値に影響を与えるリノベーションとリフォームの違い
よく耳にする「リノベーション」や「リフォーム」ですが、違いをご存じですか?
新築の状態に戻すのを目的としているリフォームに対し、新築のときよりもより快適に暮らせるように間取りの変更や増築などをおこなうのがリノベーションです。
つまり、リフォームは回復なので家本来の価値は元に近くなりますが、リノベーションはさらに価値が高くなると言えるでしょう。
増築で部屋が広くなるだけでなく、新しい設備を導入したり建材などをランクアップさせたりと「バージョンアップ」を目的としておこなうのがリノベーションなのです。
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リノベーションをおこなうと価値が下がりにくい理由とは
一般的なマンションは、建物の築年数や部屋の間取りのニーズや広さなどによって資産価値が決まっていきます。
築年数が経過するごとに単価は下がっていくのは当然なのですが、実は築26年を超えてくると資産価値の減少は止まり、横ばいとなるのを知っていますか。
建物の外観は古くはなりますが、リノベーションをおこなっていれば扉を開け、いったん自分の部屋に入れば新築同様の部屋が広がります。
その点に注目してマンション探しをおこなっているユーザーも多く、需要があるため、リノベーション物件の資産価値が下がりにくいとされているのです。
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資産価値を上げるためのリノベーションをおこなうポイント
おこなう際にはいくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。
1つ目は、さまざまなライフスタイルにマッチしやすい間取りです。
部屋数が1つだけだと単身者や夫婦2人の世帯など利用しやすい世帯が限られてきます。
一般的な夫婦と子どもが暮らしやすい間取りにすると良いでしょう。
また、立地や広さも考慮し、単身者向けやファミリー向けなどターゲット層を絞っておこなうのも大切です。
部屋のクオリティをアップするために床や壁の質を高めたり、設備を機能性の高いものにしたりするのも効果的です。
日当たりや風とおしも考慮するとなお良いでしょう。
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まとめ
リフォームは新築の状態に近づけるのに対し、増築や間取り変更などにより新築のときよりもさらに価値を高めるのがリノベーションです。
建物自体の価値は時間の経過ともに下がりますが、部屋内は綺麗なためコストパフォーマンスを重視する一定の層からの需要が高いのが特徴です。
資産価値を上げるためには、ニーズにあった間取りや機能性の高い設備を導入するなどポイントを押さえておくと良いでしょう。
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